リツエアクベバ

satomies’s diary

テレビ

ずっと友達でしょう

昨日、テレビでドラえもんの映画をやってまして。娘と観ていて、その後帰宅した息子も一緒に観ておりまして。わたしと娘は既に観ていたので二回目。どわ〜っとドラマは展開してエンディングテーマが始まって。エンディングテーマが流れた瞬間、どたっと音を…

26時間のアレ

中心になる番組のメンツがどうでもいい人にはホントどうでもいい番組だったんじゃないかなーという26時間のアレ。なんだかずいぶん前からあの番組を息子がぞっこん好きで録画しまくって、何度も何度も見てた(見させられてた)わが家は26時間分全部録画…

「ツレがうつになりまして。」

ちょっと前にNHKのドラマスタッフブログをRSSリーダーに入れた。2006年秋のドラマ「ウォーカーズ 迷子の大人たち」の時の、放映前に読むことができる「プロデューサー撮影日記」はおもしろかった。おお、そういうものが読めるブログが始まっているよと…

ノスタルジー

ブックマークのお気に入りでfujiponさんがクリップしたのを見て、おお、と思ってブックマーク。 NHK-FM「サウンドストリート」の録音テープをネット配信 なお、NHKでは放送当時、FM放送のテープを保存する制度がなく、ほとんどのテープは残っていないという…

おもしろかった

視聴率狙いか感動狙いか、と、うがった見方をしていたけれど。松野明美とそのご次男とを取材したテレビ、おもしろかった。比べるのも変だけど、「たったひとつのたからものドラマバージョン」より、わたしは格差でこっちの方が好きだなと思った。まあ比べる…

新番組と松野明美

このところ番宣で松野明美が出てくるのをよく見る。水曜夜ヘキサゴンの裏にTBSがシリアスな人間探求モノをぶつけてきたその初回スペシャルに、松野明美とそのご次男をもってくるというもの。 画面にこのご次男の映像が出てくると、「わあかわいい」と即座…

ひとまずココまで

英語だよ〜 第一話から第四話まで、6枚パックのDVDの一枚目を見終わった。いや〜、字幕も吹き替えも無しに英語だけでドラマを観るのはどうなることかと思いましたが、とりあえずなんとかなってるという感じか。なんとかなってるというよりは、なんとかつ…

「コーキーとともに」その5

「コーキーとともに」 このサイトでは’91年にNHKで放映があったと記載されている。’91年の放映はわたしは知らない。わたしが知っているのは’92年で、新聞のテレビ欄には「再放送」の表示があった。確か’92年中に二度、こうした再放送があったと思…

「コーキーとともに」その4

第三話。シリーズ始まってふむふむと見ていた視聴者は、まあここでやられちゃいますタイトルかもなあと。やっぱりChris Burke、すごいよね。 ダウン症者としてはレベルは高い方だと思う。それは前提であると思う。でもストーリー展開の中でChris Burkeの健闘…

「コーキーとともに」その3

第三話はコーキーがベビーシッターをやる。ここでそのお話の前に。 これはわたしだけの経験かもしれんが。娘が赤ちゃんの頃、(まいるよなあ…)ってことが時々あった。ダウン症関連のイベントとかで、赤ちゃんをかまいたがる女の子がいること。そのこと自体…

「コーキーとともに」その2

タイトル「その2」。やっぱり続ける。このドラマ、やっぱりおもしろい。どこまでいけるかわからんけど、「Life Goes On」カテゴリ、作ったろ。 日本のドラマで障害者モンは増えたけれど。なんらかのストーリー展開(特にピュア路線)のために登場人物が作ら…

「コーキーとともに」その1

タイトルの「その1」ってのは、その先続けるのか? いやわからんけどとりあえず。原題「Life Goes On」、NHK放送時のタイトル「コーキーとともに」という、ダウン症の男の子がいる家庭のアメリカ版ホームドラマ。 観てるのはDVDソフトなんだけど、映…

もしもわたしに何かあったら

ドラマ「だいすき!!」最終回。知的障害をもつ主人公の母親がガンで入院、闘病の中で母親が主人公の弟である息子に言う「もしもわたしに何かあったら」。そこに続いていくのは、アンタに何もかも背負わせてしまうよねえ、みたいなセリフ。 いっしょに観てい…

ドラマあれこれ

息子といっしょに「だいすき!!」を見る。弟が結婚しようと相手の両親に結婚の意志を伝えるシーン。「姉には知的障害があるんです」。 どっき〜ん! もう何年前になるんだろ。天竺堂さんが結婚や恋愛について、相手に自分のきょうだいの障害を伝えることに…

追い越していくときのこととか

TBSのドラマ「だいすき!!」。第一話第二話と見て、その後すっかり忘れてしまって第三話と第四話と飛ばす。なんとなく(ああこういう線か…)と、とりあえず関心が満足してしまってたとこもあるかもしれない。見るの忘れちまっても、あ〜あ程度。 第五話…