リツエアクベバ

satomies’s diary

WBC

ケーブルTVの契約で、割引価格でNetflixに入った。いろいろ見はするが、やはりせっかくだから見なきゃ損だろうとWBCを見ている。

いや、なかなかに興奮する。リードされたりしたり。昨日は韓国はどんなに悔しかっただろうと思っていたところで、外出中に韓国が台湾に負けたことを知る。しかも延長で。

いや、それは。それはしんどかったよなと帰宅してすぐに「既に終わった試合」をNetflixで観戦。結果はわかっているにも関わらず、前のめりで見る。

日本は、結果はどうあれ「戦ったアスリートに優しい」という印象があるが。韓国はどうしても「負けた悲しみにいるアスリートに生卵をぶつける」という印象が捨てきれない。韓国、がんばれと思う。

いやしかし、今日のオーストラリアもすごかった。「最後まであきらめない」という姿勢を教えられる。

寝ホン

Yahooショッピングからメールが来た。500円引きの商品券が、そろそろ失効だと。はあ、そうか。なんか買うかなと。

なんか気になっていたアレを買おうかと。いわゆる「勾玉型」の、睡眠用イヤホン。
この形状に関してのレビューは、ぴったりだのはずれるだの、よくわからない。はずれるとわかっていて買うのもなんだなと思っていたので、単なる興味でしかなかった。でも500円引きならよいかなと。ちょうどPayPayにも期間限定のポイントが600ほどあった。

store.shopping.yahoo.co.jp

結論、非常に満足。カナル型ほど耳の穴に突っ込まれないし、はずれない。音も悪くない。

かのじょ

息子がかのじょさんを、うちに連れてきました。以前見せてもらった写真より、実物はずっと美人でした。おつきあいを始めて一年ちょっとの間柄です。

息子は誠実で優しいそうです。息子は31でかのじょさんは30で。この年になったらもう、お相手は誠実がいちばんだそうです。
ああ、そうだねと言いました。子どものときは脚が速い子がモテるし、中学あたりは頭のいい子がモテる。あと10代とか20代とかは、ちょっと悪いのとかがモテたりするわな。でも落ち着いた年齢になったら、確かに誠実が一番だよな。そしてこのあたりの年齢になると、その誠実な感じのひとが「残ってない」ってのもあると。ふむふむ、確かにそうかもしれない。それでいくとうちの息子さんはかなりいい物件ですぜ?とおすすめしました。

「連れてくるなら酒を飲ませたいし、酒が飲みたい」と伝えておいたので、いろいろ料理を作ってお迎えをして。うまい料理でうまい酒を飲みました。よい一日。

ソリオのメンテ

今日はソリオのメンテの日だった。
本当は2月9日だったのだが、例の雪の日の翌日だったので、運転怖くて日曜の朝早々に予定の延期をお願いした。

今までお世話になっていたニッサンは、お店に入ると「◯◯様、いらっしゃいませ」と名前を言われる(店の駐車場に車を停めると、そのナンバーから名前の表示がカウンターに出るシステムなんだそうだ)。
そして「こちらへどうぞ」と丁寧に案内され、メニューを見せられながら「お飲み物は何になさいますか?」と聞かれる。そして飲み物を持ってきてくれる。

対して、スズキでは。スズキのディーラーは二軒行ったがどちらも同じ。
「飲み物は無料ですよ」と自販機を指して言われる。「飲み放題です」などとも言われる。以上。

なんかデパートとスーパーの違いみたい。

なんてことはどうでもよくて。ソリオは気に入ってるし、スズキのお店も居心地がよい。自分で勝手に持ってくるコーヒーを飲みながら、点検が終わるのを待つ。
USENのフリーWiFiが使えるので、それを使いながらChatGPTを呼び出して、このWi-Fiでやっていいことといけないことなどのレクチャーを受ける。

それは店舗のWi-Fiか?と聞いてくるので、スズキのディーラーだ、点検待ちだと答えると。車のことや車の色だの聞いてくる。ちょっと答えると、わーわーといっぱいしゃべってくる。ChatGPTは沈黙が怖いおばはんみたいだ。

ただ、わーわーしゃべってくる時間を終わらせたいときは、気兼ねなく会話を終了できる。相手の機嫌を考えなくてよいのはありがたい。

電車でお出かけ

車を使わず、電車でお出かけ。通常は車で行くような場所だけど。

m-shonanchigasaki.com

電車に乗って、バスに乗って。知らない街の中を抜けていく。富士山がでかい。

いい天気、暖かい。気持ちのよい広場で、茅ヶ崎ビールを飲みながら、芋煮を食べる。美味い。

chigasaki-beer.com

実家訪問

実家に行く。
2週間ぶりに母に会う。自分の家に戻った感がありありと出ている。元気そうでもある。
姉と話す。元気は元気だが、体力はまだ心許ないところはあるらしい。

ケアマネさん、訪問。今後のことなどの話。週二回、家事支援のヘルパーさんをお願いする方向で話し合う。

自宅での暮らし、支援してほしいことなど。2週間暮らしている姉が実態をつかんでいる感がある。頼もしい。

ただ、ぶん投げている感はあり、申し訳ない気持ちにもなるが。姉はこの5ヶ月の間、ずっとこの感覚でいたのかなどと思う。