リツエアクベバ

satomies’s diary

空き缶

所用で出かけ、帰ったら。家の塀に空き缶が置いてあった。缶コーヒーを飲み終わって置いていったもの。

こういうものは見つけた時点ですぐ片付けないと、二番煎じのバカがくる。今までならば、家で洗いうちのといっしょに空き缶のゴミの日にいっしょに出した。今までなら。コロナ前なら。

ひとの、唾液がついた缶なんだよね。それ、捨てる人わかってるのかしらと思う。
出かけたときにしていたマスクを外して、そのマスクで空き缶をつかむ。そのまま、ゴミ捨て場に持っていく。明日は空き缶じゃないし、洗ってないけど。

ゴミ捨て場に空き缶を置き、戻ってきて玄関外のマスクを捨てる袋にマスクを捨てる。捨てる前にふと思いついて、マスクにアルコールを吹きかける。

それから手にアルコールをかけ、そしてやっと玄関の鍵をあける。

たかが空き缶。でも見知らぬ人の唾液、ものすごくおそろしい。

秋晴れ

土曜日にワクチン接種で、月曜日。息子の熱は昨日下がり、わたしも息子ももう腕も痛くない。ワクチンが終わったという感じ。

日曜日の明け方、体がとても熱くなり。5時ごろ起きて、検温しOS1を飲んだという話を息子がまたする。38.5という表示を見た時に、副反応だと思いながらも感染だったらどうしようと思ったそうだ。ワクチン接種のタイミングで発症、たしかになくはないしそうした話も報道にはあった。
今の状況の発熱というものは、そういう感覚をもつものなのだと思う。

ね?と、わたしは息子に共感を求める。先日わたしは発熱した。どんなにか恐怖だったかと。すぐに検査をという感覚は、とても自然な恐怖だと思う。

息子が一人暮らし宅に帰るのを車で送る。まだ持たせていなかった掛け布団を積む。
1時過ぎに家を出て息子を送り、それから夫と娘と三人で大きな公園に行く。
秋晴れで、さわやかで、気持ちがいい。久しぶりの散策だった。

四月に入り、すぐに罹患し。退院してすぐに五月になって。娘はすぐに回復したが、わたしと夫は長く歩くとすぐに息が切れた。そうしたところが改善される頃には梅雨がきて、そして猛暑がきた。

久しぶりに公園を歩く。ずいぶん久しぶりで、そう思いながら秋晴れを満喫する。

副反応

わたしと息子、ワクチン2回目の副反応。

わたし

たいしたことはなかった。
当日夜から腕が痛い。翌日昼くらいまで痛い。夕刻にはほぼ痛くない。
当日夜、37.2度。あとはずっと平熱。

息子

1回目も発熱、今回も発熱。
当日夜から腕が痛い。翌日昼くらいまで痛い。夕刻にはほぼ痛くない。これは同じ。
当日夜、37.4度。翌日早朝38.5度、OS1を飲む。朝食後に解熱剤。午後から夕刻、ずっと37度前半。夜10時過ぎに平熱に。
ただ初回は夜も発熱、翌々日の解熱だったので、少しましになったかも。

なんとなくの結論

既感染者のワクチン副反応」

全くの個人が集められる話の範囲で人に聞き、真偽はわからずのレベルでおよその規準を勝手に出した。

  • 感染から二ヶ月以上あいている場合、当日の異変は回避できる。
  • 未感染者が2回目に出る副反応が、1回目から出る。
  • 2回目の副反応は、1回目より軽い。

感染した時の症状の重さは、わたし、娘。夫、息子の順。
ワクチンの副反応の重さは、息子、夫、娘、わたしの順。
完全に逆になったが、このあたりの規則性はたぶん偶然。

ワクチン2回目

今日の午後、ワクチンの2回目接種。いっしょに接種の息子がくる。娘は弟が来てテンション高い。二時過ぎに接種。

夫と息子と、ネットで焼肉屋を閲覧。

息子が家に来る。8月にお盆に来て。二週間して、ワクチン1回目で来て。それから二週間して舅の一周忌で来て。その翌週にワクチンで来て。ずっと泊まりで来ている。

せっかく家を出たのに、そんなに頻繁に泊まりで戻らせるのもちょっと気の毒な気がする。なのに次の日曜日は息子の誕生日だ。

また泊まりで来させるのもなんだな、と思う。ねえ、あのさ。この子の誕生日の日曜日、焼肉食べに行かないか?

先週来たときに、そんな提案をした。焼肉屋は換気がいいとかだ、個室のところを探してもいいな。

今年に入って、何度か友人と会った息子を別として。わたしたちは今年初の外食の予定を立てる。今年初だ。
なのに、わたしたちは全員コロナの罹患経験がある。ううむ、運が悪いのか。
でもあの時期だったことは運がいい、デルタ株だったら大変だった。

そんな会話を飽きもせず繰り返す。

めんどくせー

娘を連れてスーパーに行った。駐車場から乗ったエレベーターで、60代後半くらいの女性がいた。降りる時に開くボタンを押してくれたので、お礼を言って降りた。

カートを出している時に、娘がスタスタと店の中に入っていった。そうしたら、さっきの女性がわたしに、「ちょっと、行っちゃったわよ」と言った。

はい。と答えた。自分が買いたいもののところに行きました。

「ちょっと、ひとりで行っちゃったわよ」。

はい。と答えて。中で合流しますから。
それから付け加えて言った「大人です。もうすぐ30歳です」。

「あ、そうなの」。その顔を見ながら、ああ、子どものダウン症だと思ったんだなと思う。138センチの低身長だから、とは思うけれど、明らかに子どもではない。

とりあえず「お気遣い、ありがとうございます」と言う。

「わたしはね、福祉のこと、やってるので」


めんどくせーー。大人のダウン症がわからないし、1人行動を真っ向から否定するし、どこの福祉の端っこかよと思う。
ボラでもちょっと入ったくらいか。
まあ、いいけど。よくないけど。

9月第2週のコロナ

数字

神奈川

  • 9月5日(日) 1242 -1120
  • 9月6日(月) 971 -748
  • 9月7日(火) 738 -803
  • 9月8日(水) 1099 -822
  • 9月9日(木) 804 -934
  • 9月10日(金) 829 -1040
  • 9月11日(土) 862 -771

※週合計で6237人減少

横浜市

  • 9月5日(日) 590 -338
  • 9月6日(月) 486 -392
  • 9月7日(火) 233 -326
  • 9月8日(水) 376 -330
  • 9月9日(木) 311 -321
  • 9月10日(金) 361 -484
  • 9月11日(土) 338 -405

※週合計で2596人減少

遅い集計

あれ?前はどのくらいの数字だったっけ。と過去何度も思ったので、週の数字を残しておこうと思ったが。
地味にめんどくさいので、なんとなく出遅れた。
でも、この下降時期をちゃんとつけておこうと思って集計。もう木曜日だけど。

私の中のあなた

amazon primeで昨日映画を観て。その流れで以前観たものを再度観る。

私の中のあなた : 作品情報 - 映画.com

白血病の娘を救うため、ドナーを作るために、遺伝子操作をして作った娘を生かすための子どもアナ。生まれてから姉に数々の医療提供をしてきたが、11歳、腎臓提供をしなければならなくなったところで「わたしの体はわたしのものだ」と両親を相手に訴訟を起こす。

映画と原作はラストが違う。映画を見てから原作を買い、読んだ。死んでほしい人などいないが、原作は死んでほしくない人が死んだ。

映画を再び見たら、原作が読みたくて困る。原作は、ちょっと前に捨てた。文庫本だったので。文庫本を読むのは、すっかり目がきつくなった。
しかし読んで読めないわけじゃない。すごい後悔。

ブックオフで単行本、買おうかな。