リツエアクベバ

satomies’s diary

しあわせ

インフルエンザA子ちゃん。少しずつ快復してるけど、なんというか体力がない。家事をちょっとしては横になる。家事をちょっとしては横になる。

人がインフルエンザにやられてるあいだに、まー冬がやばいことに。すごい寒い。

体力はないけど感染の危険ももう終わり。娘の髪を洗ってやり、娘の歯磨きの仕上げをしてやり。

歯磨きの仕上げをするのに、娘がポニョみたいにばかっとわたしに口をあける。
50代後半の老いた母と、20代後半の知的障害がある娘。丁寧に歯を磨いてやる光景は可哀想なものなのか、気の毒なものなのか。

いやね。当の本人のわたくしは。ばかっとあけられた口を見ながら、なんとなくしあわせだったんだ。
ああ、この子の世話をしてやれるくらいに快復してよかったなあって。

少し快方

インフルエンザA子ちゃん。四日目。
少し楽になってきた。

久しぶりに少しご飯食べられた。お出汁のきいたお味噌汁って美味しい。
ご飯とお味噌汁と野菜の煮物を少し。あと果物。

久しぶりにお風呂に入って髪を洗った。

咳ひどい。気持ち悪いのはゆるくはなったがまだ消えない。

苦しい

インフルエンザA子ちゃん。
熱は下がった。気持ち悪い。超絶気持ち悪い。
お腹は少しすくんだけれど、食べると吐きそう感すごい。
これ以上苦しい思いをしたくない。
で、ほとんど食べてない。
煮麺を数口、みかんを少し。よく煮た大根をほんの少し。あとはポカリばかり。

家族感染は避けられた様子。こまめにマスクを替えて、捨てるマスクにキッチンで使うアルコールスプレーを吹き付ける。

ただ寝てられるわけじゃない。リスペクトする人間を思い浮かべて頑張る。
来週には元気になりたい。

25回目

猫が死んで25回目の水曜日。
午前中に受診。インフルエンザA型。
イナビルを吸引。

苦しい。ずっと苦しい。気持ち悪い。
火曜の午後から発熱だけど、喉がいがらっぽい感じがしたのは月曜日。抗ウィルス薬の「48時間以内」がもしかしたら間に合わないんじゃないかと不安。

とにかく。インフルエンザならば、日数経過すれば終わる。ひたすら耐える。
しかし、こんな辛かったっけインフルとか思うほと、気持ち悪い。ひたすら眠り続けた一日。

インフルかも

朝からすごい寒気。ゾクゾクする。風邪引いたっぽい。寒い寒い寒い。
検温、36度台。でも部屋の温度は高いのに腕に鳥肌立ってる。

午後から(あ、これはやばいな)と思う。ものすごい勢いでカレーを仕込み、米を研ぎ、炊飯のタイマーをセットする。夕食はカレーね。

2時半にいろいろ完了。38度台まで上がる。
明日、受診する。インフルチェックしなきゃ。家族がインフルの場合、娘は通所は協力的欠勤になる。

訃報

年賀状だけになっている昔の職場の友人からメールが来た。同じ職場の共通の友人が急逝とのこと。

家族葬とのことで、することできることは思うことだけ。思うことがどんどん広がる。
彼らと一緒の日々を思い出す。思い出が、いっぱい。

お元気?

今日は町内会行事に娘と夫で参加。町内清掃と餅つき。
参加するのは町内会の係や役員の人、地域の子ども会の役員さんやその子どもたち、学区の中学の地域選出の役員さんとその子どもとか。あとは町内会のからみが強めのおばさんとかかな。うちは地元では古い家になるので、舅姑が地元絶対感覚があって参加義務感がなんとなく続いている。姑もとうに亡くなり、同様の地域感をもつ世代はあらかた鬼籍に入った。そういやわたしと「古い家のヨメ」話を相互にしていた人の参加も、もう見なくなった。

うちは娘と行事参加するのがそこそこ楽しいところがあるが、つきたての餅に引っ張られてるところはかなり大きい。

集まった人たちはいくつかのグループに分かれて町内を歩く。わたしと娘はゴミ掴みの道具をカチカチ言わせて、道端のゴミを見つけると歓声をあげて拾う。

町内清掃を終え、餅つきを眺め、つきたての餅と暖かい豚汁が振舞われる。会話があちこちで始まる「お元気?」。

年寄りについては姿を見かけなくなった人が、ヘルパー呼んでるとか施設に入ったとか。当事者家族より近所の人間がよくしゃべる。舅のことも聞かれるが、曖昧に答え回答をぼかす。舅のことを話していいのは主たる介護者の義妹だけだ。

うちの子どもたちの同級生の親の中に、町内会の主要人物になっている方々がいる。わたしの世代はもうそんな年齢層のポジションだ。ここでも使われる「お元気?」。

これは仕事は順調か辞めてないか、家は出たか結婚の予定はあるのかとか、そういう意味。娘の同級生の男の子は150万の婚約指輪を買ったそうだ。ここの家の駐車場にはレクサスが停まってたとか。息子の同級生の男の子が大学の同級生と結婚したそうだとか。へーとかほーとか。
帰宅して息子に話す。「誰が知ってて誰が流すんだ、そういう話を」と息子が言う。キーパーソンはずっと変わらない。人脈を持っているという意味ではすごいと思う。