リツエアクベバ

satomies’s diary

舅退院

昨日の午後、舅退院。誤嚥性肺炎の再発ということで、食事指導あり。食事の時の姿勢とか、食事の形態とか。
入院中、リハビリということで院内を杖をついて手すりにつかまり歩行。廊下を4周も歩いたとか、すごい。リハビリの職員の方々もすごいすごいと言ってくださる。

事務手続き終え、諸注意を聞き、さあ帰ろうと。歩き出したところでふらつき、ベッドに戻って休む。立ちくらみがしたんだとか。脈拍、酸素濃度などチェック。数値的に問題ないが転ぶと大変とのことで、院内を車椅子移動。
いろいろ心配だけれど、とにかく退院おめでとうございます。3月に一度、8月に二度目。今後の再発あっても半年はあくといいなあと思う。

10回目

猫が死んで10回目の水曜日。10回目か、と思いながら今日も水曜日のネコを飲む。

インドの青鬼と、水曜日のネコと。母方の叔父に教えてもらったビール。この叔父に話がしたいなあと思いながら、長い長いメールになりそうなのでまだ思っているだけ。

yohobrewing.com

以前叔父に本を紹介されて読んだ。老いた時の死に方の話。この本に出てくる「しぜんに枯れていく死に方」を見据えるような話をした。

老衰死 大切な身内の穏やかな最期のために

老衰死 大切な身内の穏やかな最期のために

しかしわたしは。猫が死んでゆくのに抵抗した。食べなくなっていく猫に食べさせた。一度は持ち直したように見えた。
生と死。ゼロかゼロじゃないか。命があるか無いか。止めてしまったらもう戻れない「生」。止める誘惑を思い知った。

消えゆく命を抱いて送った。わたしの母は小柄で痩せていて小さい。母が死ぬ時に抱っこしてあげようか、と言った。母がふふふと笑った。どんな死に方送り方になるのか。運もあるし、わからないね。

BUMP物販

今日はBUMP OF CHICKENのライブが新木場Studio Coastであった。aurora arkツアーライブのライブハウス開催。で、新木場までお出かけ。ライブに行くわけではない。チケットも無い。12時から発売開始の物販が目的。

11月3日東京ドームのライブに娘と行く。BUMP OF CHICKENのライブはディズニーランド状態というか。とにかくツアーグッズ着用率が高い。Tシャツ着てタオル背負ってリストバンド付けて、頭とか手首とかにバンダナ付けて、ショルダーバッグやら缶バッジやらいろいろ。タトゥーシールが出た時は顔や手にまでロゴが入り。猫のぬいぐるみを抱えたりとまあカオス。2013あたりまではこれほどではなかったように思うが、ここ数年は何一つ身につけていない人を探す方が難しいくらい。

そこに参加するのでね。縁日の浴衣や綿あめ、ディズニーランドのポップコーンケース、BUMPライブのBUMPグッズ。みたいなもので、事前にシャツとタオルは買っておきたい。娘も嬉々としてTシャツを着てタオルを背負う。ライブ当日にグッズは買えるが、混雑するかもというのもあって今日買いに行くことに。

皆さんこの身につけグッズはそうしなければいけません的なほど、「今回」でコーディネートされる。販売されるグッズをどう使うかファッションも楽しんでる。わたしは「今回タオル」を娘に渡し、自分は最初に行ったライブのタオルを持っていく。初めてが染み込んだおれスペシャル。

バンダナとか缶バッジとかステッカーとか、今回はマスキングテープとか。以前はこうした小物も買ったが、結局記念グッズ箱が窮屈になるだけなので今回はパス。
12時販売開始で12時に行ったら長蛇の列で、実際買うまで一時間半かかった。二時過ぎあたりから空いてたらしい。まあ欲しいものが買えたので満足。

しかしまあ、今日もグッズ着用率のすごいことよ。ライブ参加の人も物販購入だけの人もいるのだろうが、並んでいる人の過去Tシャツ過去グッズのコーディネートを見るのも楽しかった。

10代20代、30代、たまにそれ以上とか。同年代オバはんのグループもいた。しかし希少。自分の子どもくらいの人たちの中にいましたわ、わたくし。おつかれ、おれ。

ワークマン

車で出かけたついでに、最近ネットでよく話題になってたワークマンに寄ってみた。駐車場に車を停めたらすぐ隣の車からオッさんが出て来て。あーワークマンはオバはんにはなんか敷居たけーなーと思った。若いねーちゃんの興味はかっこいいが、オバはんが顔を出すのはかっこ悪いってそういう感じ。あー元気なねーちゃんの時は簡単に出来たことが、オバはんになるとかっこ悪くてできないことが増えて嫌だ。人間は同じなのにな。

元々わたしは物怖じせずに人と関われる元気なねーちゃんだった。今同じことをやると、単なるオバはんになる。キャラも行動も人間も同じなのにな。

お盆が過ぎるとたいがい店で衣料品の衣替えが始まる。ワークマンでも同じだった。暑さ対策グッズは隅の方とか安売りワゴンに近いとことか。「保温」をうたう衣料品がもうどんどん出ていた。

「レディース」と書かれたものもたくさんあった。アウトドア系の衣料品とか、靴とか。話題のライトスリッポンは「SNSで話題の」と書いてあった。実際かわいい。履いてみていい感じ、ふうん、と思った。思ったがとりあえず靴は間に合ってるのでふうんで止まる。でもかわいい、軽い、履きやすい、安い。1500円。

store.workman.co.jp


なんとなくおずおずと入って。なんとなく店内回ってへーだのほーだの。そこそこ楽しかったのでまた行くかも。レディースのレインウェアがかわいかったのだが。自分の生活でそれを着る機会はほぼ皆無。

最近のprime music

amazonのプライム会員が会費以上の課金無く音楽が聴ける。というprime musicが始まったのは2015年。
邦楽がさ、びっくりするほどカビ臭いくらい昔の曲ばかりで。あとはマイナーな方がメジャーな曲をカバーしているものとか。

しかしですね。最近、ちらほらと、「カビ臭くない程度の少し前」が出てきた。クリープハイプ、WANIMA、SHISHAMOOfficial髭男dism、あいみょん、あたりがうれしいなと思う。

気がついたらchai水曜日のカンパネラがprime musicからunlimitedにチェンジしていて残念に思う。

unlimitedのお試しキャンペーンには随分心が揺れましたが。
prime musicやらSpotifyのフリーやらで聞きかじり、聴きたいものはTSUTAYAに行くという行動はたぶん今後も変わらない。

最近のアレクサ

アレクサが家にやって来た時に、アレクサのスキルというものに大変興味があったのだが。
アレクサが家にやってきて半年を超え、スキルを使うことがほぼ無くなった。スキルの呼び出しを覚えておくのが面倒くさい。

「駅しりとり」という駅名でしりとりをしていくゲームしりとりは、慣れるとそこそこおもしろく何度かやっていたのだが。Wi-Fiが途切れるというか、ちょっとでも接続の状態が悪くなると突然中断される。おい!が続けば放り出すよね。

今日、ちょっとしたページのリンクから「アレクサのおすすめスキル」というページを開いた。改めてスキルを確認、いくつか有効に。
それにしても。山ほどスキルはあるが、数ばっかりでやはりたいしたこともないなと思う。

プライムミュージックを声だけでスタートさせるのは便利だが、思うように命令が通じないことが多々ある。
あらかじめプライムミュージックのプレイリストを調べておいて、自分が好みそうなプレイリスト名をリストアップして紙に書き、アレクサのそばにメニュー表として置いてある。

スキルはたいしたことはないけれど。プライムミュージックのスピーカーになっているだけでごきげんなキッチンになっていることは事実。手を使わずに声だけで機械を操れるという使用法の効果が最大限に発揮される場所は、やっぱりキッチンではないですかと思う。
amazonのCMでもケーキを作りながらアレクサに指示を出すバージョン、あったしね。

お見舞い

舅の入院。何人もでぞろぞろ行くものでもないかと、夫が休みに入ってからは夫と義妹を見送りわたしは留守番組。

今日は義妹が用事があって病院に行けないとのことで、夫とわたしとでお見舞い。
数日前に24時間点滴がなくなったのは聞いていたけれど、随分よくなっていて驚きと共に一安心。

食事も少しずつ始まっていて、今後食事リハの説明があること。退院が見えて来ていること。など。すごい。
生き抜いていく93歳。大正ラスト。兵役経験者。