リツエアクベバ

satomies’s diary

Kindle unlimited 7月から10月

Kindle unlimitedの無料期間が終わった。迷いなく有料で続けることにした。

無料期間中に、読みたかった本も、興味本位で手を出した本もある。
履歴の参照のページがわかりにくく、また確認も面倒なので、メモとして一覧。

  • 婚活マエストロ
  • マリはすてきじゃない魔女(柚木麻子)
  • 終の暮らし(曽野綾子)
  • パンティストッキングのような空の下
  • 重度自閉症、知的障害をもつ我が子
  • はじめての障がい者グループホーム
  • 瓜を破る
  • 俺、ダウン症、30才。
  • 女の人生に整形って必要ですか?(2巻)
  • 週刊文春7月30日号
  • 麻酔科医ハナ
  • 週刊文春8月6日号
  • メンタル強め美女白川さん(1.2)
  • 腐女医の医者道(7冊)
  • イタリア人の僕が日本で精神科医になったわけ
  • 週刊文春8月13日20日合併号
  • 障がいをもつ子の親が70歳までに準備するべき相続対策
  • わたし看護師やめました
  • 失敗図鑑 すごい人ほどダメだった
  • キャラ絵で学ぶ!キリスト教図鑑
  • 結婚は、運。夫婦、この不思議な関係(曽野綾子)
  • 夫の始末(田中澄江)
  • あなたの庭では遊ばない(落合恵子)
  • 夏草の女たち(落合恵子)
  • 週刊文春8月27日号
  • 週刊文春9月3日号
  • 週刊文春9月10日号
  • 結婚さえできないわたし 29歳からの婚活地獄
  • 娘がいじめをしていました
  • 不浄を拭うひと
  • わたしは家族がわからない
  • おいしいごはんが食べられますように(高瀬隼子 )
  • 交通誘導員ヨレヨレ日記
  • 私労働小説 ザ シット ジョブ
  • ブラックジャックによろしく完全版3.4
  • 週刊文春10月8日号
  • 週刊文春10月15日号
  • 週刊文春10月22日号
  • 妻、小学生になる1〜14

赤字が「大切」かな。文春は読みたいところしか読まない。

パソコン

パソコンに用事があって、久しぶりに起動した。ほぼ一年ぶりかもしれない。立ち上がるか自体が不安だったが、動き始めた。

しかし起動自体が遅いうえに、致命的なことが起きた。マウスが動かない。マウスのオンのランプが点灯せず、電源が入らない。電池を新しいものに替えても、反応しない。さて困った。指の操作手パソコンは動くが、動かし方が下手くそすぎてどうにもならない。老いた機械と老婆とのアタフタ。

マウス買わなきゃね。何がこの機器にあうのかと、chatGPTを呼び出す。

  • 現在のマウスの状態確認
  • パソコンの機器名と型番
  • マウス選び

今のパソコンで使えるもの、Bluetooth、好みの色などで、ロジクールのものを購入。セールとクーポンで、1132円。

ついでに聞く。この「もっさりパソコンに、今できることはあるか。バックグラウンドで動くアプリはすべて取り除いたつもりなのだが。

「タスクマネージャーをひらけ」と言われて、言われるままに動く。どうやらHDDの問題らしい。
ちょっと待って、マウス無しでここから動くのはわたしにはハード。マウスがきてから再度お願い。ここまでが昨日。

ってことで、今日になった。chatGPTのパソコン教室。昨日amazonで買ったマウスの到着が早かった。

まずHDDの健康状態を調べようとのことで、いろいろ指示どおりに動く。指示されたことをやった画面を写真に撮って見せて、さらに指示がくる。

なんてことを次々にやっていたら、「はい今日はここまでー。無料のユーザーはまた明日ー」(意訳)と画面に表示が出る。

「せんせー、さようなら。またね、また教えてね」

chatGPTは、「まだ買い替えを考えなくていいです」と、何度も言う。そのたびに言う「買い替えはしない」「この赤い子がかわいいから」。赤い子、真っ赤なNEC。

さて。パソコンでやる用事も終わった。あとはシャットダウンするだけなんだけれど。久しぶりに「赤い子」にさわって、「赤い子」の調子が今日はいいので。今日の別れが名残惜しくて、「赤い子」で書く日記。

Note Standard

s.kakaku.com

ちょっと前のこと

うちの前の道は細い。この一画の住人か、そこに用事がある業者の車しか入ってこない。行き違いができる箇所、できない箇所や、行き違いのために使うスペースなど、たいがいの車はこの道のやり方に慣れている。

少し前のある日の休日、夫の運転で出先から帰ってきたら。なんかデカい車が、非常に邪魔な感じでノロノロと動いている。
(どこの家になんの用事だったのだろう)などと夫と話しながら、その車が寄せたほうがいい場所にその車を寄せるのに、少し停まって待っていた。

がんがんこっちに来る。細い道の真ん中を通って。はて、どうするつもりなのか。

その車がどうにかするのは多分無理、と早々にわたしは判断したので。車を降りて、うちの車を狭いスペースに誘導した。

「ごめん、一度切り返して。それで、こっちにこんな感じで寄せて」

ここまでやればいけるだろうと、そのデカい車を振り向くと。
40代くらいの男性が、窓から顔を出して叫ぶ。

「ダメ!ぶつかる!この車はデカいんだよ」
 
その文句を友好的な「顔」で聞きながらの「心の声」。

知らんわ。充分過ぎるほど譲歩したわ。そしてそこ、「うち」なんだけどね。そこらの公道とはちがう、住宅地の路地で。そこにそのデカい車で突っ込んできて、脱出もできないでいたのはあなた。でしょ。

ぶつかるのもこするのも、こちらも勘弁なので、通れるというのは「降りて判断している」わたしが見てる。

そのままそのデカい車が通るのを誘導するために、待つ。
「デカい車の男性」は、「いや、通れそうだな」とつぶやきながら、車をゆっくり発進させた。

「デカい車の男性」が、そばに立つわたしに言う「ちゃんと見ててよ!」。

その時、車の中から声がした。知らない車の中からだけど、わたしも知っている声と話し方だった。

「大丈夫、ちゃんと見ていますよ」。
男性は「ちゃんと見てて」とわたしに言ったのだけれど、そいつはこの「ちゃんと見てて」に答えたようだった。

無事に通り抜けた車の後ろには「TESLA」と書いてあった。

ほう。あれがテスラか。そうか。
なんでもアレクサで操作ができるらしい。あの車には、うちにいるあの子の同じ声と話し方だったのが、なんかなるほど。

しかし。なんか乱暴だったあの男性が、アレクサに「大丈夫、ちゃんと見ていますよ」とか言われながら運転してるのかと思ったら、しみじみと微笑ましいなと思った。

母の「今」

ゆるゆると日常を過ごしているうちに、あっという間に10月になった。

9月は、いちいち去年のことを思い出して過ごした。去年の今日はこうだった、みたいな。母をわたしのうちに連れてきた日々。「闘病」といえばそうなのだけれど。結局は「怪我」のようなものだったなと思う。

慢性硬膜下血腫、手術。皮膚癌、手術。どちらも術後に問題が無い。今後に関しては、かかりつけ医の日常の健康チェックで充分だという。

介護保険の必要を感じない92歳が、慢性硬膜下血腫で歩行が不安定になった。年齢的に術後すぐの歩行復活は難しいと言われたが、術後数日で歩き出した。

そのまま順調に回復したが、皮膚癌の手術が必要になった。そして、介護保険の調査が、その術後2日のスケジュールで実施され。起き上がりも歩行も不安定だったので、「要介護2」がついた。

2月に自宅に戻した時は、体力もまだまだだった。
週2日の家事ヘルパー、週1日の訪問リハ、月一の訪問看護と訪問医療。4月あたりから、めきめきとという感じで「元に戻って」いった。
体力の回復と、自分の家の自分の生活で、本人自身が力を取り戻していく感じが見えた。

8月に再判定の調査が行われて、結果は「要支援1」になった、93歳。
ほぼ、元通りになったなと思う。
要支援にはなるだろうとは思っていたが、1までいったかとは思った。しかも有期は3年。判定的に「この婆は安定してこんなもんだろ」ということで。スーパーな婆さんだと思う。だって有期が切れる3年後は96歳だ。すごいよね。

ただ、母と5ヶ月暮らし。「認知面に問題無し」の判定でも、90代の「年齢相応」はよくわかった。たまに会うだけでは、化の皮ははがれないものだと思う。

ワーキングメモリーが小さい。たぶん、結局はこれに尽きる。加齢が知的面に影響するのはこういうことかと勉強になった。
理解できないことや、極端な物忘れもないが。情報量に弱い。ひとつひとつわかっていたはずのことが、一気に詰め込まれることになると、先に理解していたことの「理解」が崩れる。
「忘れた」のでも、「ボケた」のでもない。入れ物に短時間に詰め込み過ぎると、ひとつひとつの理解にズレが生まれてくる。

自分でもその弱点は自覚があり、そのことで自分の能力不足に気づくとへこむ。できたことができなくなるのは、自己肯定感は下がるだろうと思う。

「だから言ったでしょ」「何回も同じ説明をさせられる」と、この状況の年寄りに思うひとは、けっこういると思う。そうじゃない、「積み木が崩れる」だけなので、その積み木を整理する支援で簡単に解決する。
「このスペースには、この量の積み木が適切」という感じなんだと思う。

母は、そうしたわたしの説明に理解はするが。それでも自分のそのあたりが「見えてしまう」レベルで、母はちっとも老いてはいない。それだけに、まあ、へこむのは仕方はないなと思う。

「ポンコツになった」と母は言うのだが。「いやいや、世間には若くても素でポンコツはいっぱいいる」「わたしだって高齢者だし、そもそも元々ポンコツだし。加齢のポンコツも始まってるわ」。

福祉サービスを利用するようになって。申し訳ないが、そこそこポンコツなスタッフに困ったこともあった。
「ほら、◯◯さんだって、そこそこポンコツよ」「みんな、そこそこそんなもんよ」。とか引き合いに出したりもした。そんなもんよ。

アプリの変化

はてなブログのアプリが、変わった。ある日突然という感じで、がらっと変わった。

はてなブログのiOSアプリをリニューアルしました/対応OS変更のお知らせ - はてなブログ開発ブログ

ほう。リンクの仕方も変わったな。埋め込みや文字だけとか選べる。使ってみなきゃわからんもんだ。

使い慣れたものの変化は、便利よりまず戸惑いのほうが先に立つ。変化にのることが下手になっていくのは高齢者の常ではあるが。変化というものは前進にはつきものなので、使って慣れようと思う。

しかしあれですわ。はてなダイアリーからのはてなブログは。まだずっとぶつくさ言いたいことはある。
はてなダイアリーで使っていたフォーマットが崩れてしまって。過去のものがひたすら読みにくい。
前のものは改行すると自動で行間があくデザインのものを使っていたのだが、データ移行でそれが崩れてしまったというもの。

まあ、仕方ないね。所詮間借り、しかも無料使用の居候。

繰り返す昔話

雨が続いている。洗濯ものが乾きにくい。そんなときいつも、つくねさんのことを思い出す。

という話を、ずっと前に日記に書いた。再読して笑えた。全く同じことをまた書くところだった。

satomies.hatenadiary.com

これがアレだな、と思う。年寄りが、同じ話をよく繰り返すというやつ。人生が長くなると、思い出を掘り出してまた味わうんだろう。本人は毎回毎回、新鮮に味わうのだなと思う。聞かされる方は迷惑な話かもしれないが。

てなことで、自分が書いて自分が読む日記にまた、同じようなことを書いて味わう。

ああ。昔の「同じ話」を再読して。書いてなかったことに気づいた。胸の中にはあったことだが、それを出す気にならなかったのかもしれない。

それはさ。
つくねさんがご病気で、入退院を繰り返していた頃。わたしははてなダイアリーに書く日記を放置していた頃で。
「楽しみに読むのだから、中断してくれるな」と、病床からメッセージがきたのだった。それでこつこつと、なんやかやと書いていたりしたのだけれど。つくねさんが死んでしまったので、なんかお膳をひっくり返すように更新を止めてしまった月日があったよなあと。

とかなんとか。
あのさ、またなんかこつこつ書いてるわ。もう、いろいろと忘れていくのでね。備忘録でもあるよなと思う。

エアコン不具合

暑さがおさまって、でもまた夜のエアコンつけようかなというタイミングで。娘の部屋のエアコンがエラーメッセージを出した。タイマーランプが赤く点滅する。
一度停止ボタンを押して、冷房を入れ直したら点滅は消えた。
ただ、翌日、再び同じことが起きた。再び同じことをやったら解決はした。

これは困った、と、調べた。まず日立。

タイマーランプが点滅しています。:日立の家電品

点滅の回数で修理箇所がわかるらしい。消えてしまったので、回数がわからない。

2012年購入。要修理なら買い替えでしょう。
いろいろ調べて、「まずリセットを試せ」という動画に出会う。

同じものを再度探せない。ここで言っていた「リセット」の要点は3つ。

  1. コンセントをはずせ
  2. そのまま30分以上放置
  3. コンセントを入れろ
  4. そのまま30分以上放置
  5. 試運転して異常が出るか確かめろ

再度同様のことが起きたときのための記録。
あと、役に立ちそうなサイトのリンクメモ。

https://www.sunrefre.jp/aircon/breakdown/error_code/hitachi/