リツエアクベバ

satomies’s diary

車話

ふと、思い出して友達にLINE。ちょっと前に彼女と車の話をしていたなあと思って。

コンパクトカーの話、わたしも彼女も軽自動車を選ぶ気持ちがない。しかし次の車をどうするかなあとかそんな話をしていた。まあこの時は本題は別の話だったのでなんとなくこの話は流れた。

「ねえ」「キューブキュービック、13年の車検通したよ」

彼女は車を買い替えていた。ヴィッツからタンク。彼女はコンパクトカーをいろいろ調べていたのだが、結局知り合いつてでタンクになったんだそうだ。

タンクとルーミーってどこが違うの?とか言ってた「タンク」だったけれど、なくなってしまったのね。タンクとルーミーだったらタンクの方が好きだったんだけどな。

bestcarweb.jp

「13年で53000なんだ」と言うと、彼女が「いけるいける」と返す。彼女のヴィッツは12万を超えたんだそうだ。メンテを丁寧に10万まではいこう、という。もう一台の家の車は21年の10万キロで、「それに比べれば」と言う。

不調なく動くから、週一で動かしてるという話を聞いて、なんとなくそうかと思う。まあ次の車検のころにまた考えるかな。

梅見

娘、食欲も元気も排便の状態も復活。軽く杖をつく夫と、病み上がりにしては元気な娘。三人で公園に梅見。

f:id:satomies:20210223222521j:plain

キューブキュービックが納車されたのが2008年の2月25日。翌週の週末に同じ公園に梅見に来た。

1月28日に車検に出した。13年の車検。特に大きな部品交換はなかった。バッテリーがそろそろらしい。

駐車場に車を停めるときに、あちこちの車を見る。やっぱり欲しい車が無いんだよなと思う。今の車がちょうどよくていちばん好きだと思う。

大きくなくていい、軽は好きじゃない、荷物が楽にたくさん載せられる車がいい、家のまわりの道が細くて曲がりにくいので四角いタイプの前が見やすい車がいい。

ほら。ちょうどいいのがない。近いのがトヨタのルーミーだけど、少し小さくなるんだよな。

今の車が本当にダメになったら。キントでルーミーか、キューブの中古を買おうか。と、今は思っているところ。

治った

娘。今日の夕刻、娘の事業所から在宅支援のための電話に「なおった!」と宣言していらっしゃいました。

平熱、普通に活動して食欲もある。排便は2回、軟便が少量。便に混じる「水分」がほぼ無くなった。

どこまで食事を戻していいのか、戸惑う。今日の食事内容でマイナスの動きがないので明日から普通の食事で良さそう。

  • 朝食 具入りの雑炊
  • 昼食 豚肉と油揚と山東菜の入ったうどん
  • 夕食 鶏胸肉のミンチを使ったハンバーグ 厚揚げと小松菜の煮浸し さつまいも煮 春菊ナムル

通所は今週いっぱいは休む。体力が落ちているので無理させたくない。病み上がりでコロナ罹患とか、もう勘弁。

日常は自室のベッドで就寝。「病気」の時はリビングの隅に布団を敷いて母と寝る。「治った」宣言をしているが、今日も母と寝るんだそうだ。母は、うれしい。並んで眠る夜は今夜までかな。

娘発熱7

「7」か。一週間経ったのか。そういえば月曜日の朝の嘔吐から始まったんだった。あの日、体調を崩したことを認知したときは、こんなに長引くものとは思わなかった。
やっぱり、PCR検査がらみの体力の消耗は大きかったと思う。一番きつい時に換気という名目の吹きさらしにいた時間とか、横にも寄りかかりもできないような簡易のパイプ椅子に長時間いたこととか。きついわ。ただ安全という意味では本当に仕方がないことだったと思う。だから、コロナなんか大嫌いだ。

娘はこの週末で、劇的によくなった。明日、娘の事業所から在宅支援の電話が来た時に、きっととても驚くと思う。

ずっと寝付いていたのが、土曜日の午後から起き上がった。日曜日は朝から普通に日常を送る。

今まで寝たり起きたりできるように、室内着で夜も昼も過ごしていた。毎夜、交換するパターン。
昨日午後から起き上がったので、昨夜の入浴後にパジャマ。起床後に日常着という、服装的に「元に戻った」。
元気を取り戻しているので、午後、近くのスーパーに連れて行った。

ただ、便の形態がなかなかよくならない。それでも回数が減った。今日は3回だったかな。食欲が回復してきているので、食べるものの固まり度が上がるともう少し変わるのかな。

  • 遅めの朝食 卵を落とした春菊風味のうどん半玉
  • 早めの夕食 煮物の人参、里芋。真鯛の煮付け。うどん半玉 白ご飯。
  • 室温の水羊羹

スーパーで真鯛が安かったので煮付け。あら汁も作った、カブトもたべでがあってとても美味しかった。
あら汁、煮付けに肉系のおかずも作り、なんだか調理の順番にバタバタした。ふきのとうが手に入ったので天ぷらにするつもりが、そこまで手が回らず。

娘はずっとうどんを一度にひと玉が食べられなかった。朝の半玉を夜出したら、食欲が戻っているのでそれでは足りず、白ご飯を出した。久々の普通の硬さのご飯。その後トイレ的に何も起きないので、明日からご飯にしようかと思う。

娘発熱6

「娘発熱」で記録しているが、とっくに平熱。

  • 朝食 白だしで煮たお粥に崩した豆腐を入れ卵とじ
  • 昼食 めんつゆで味付けしたお粥、鰹節まぶし
  • 夕食 鶏肉と白身魚を入れたうどん

午後から起き上がる。月曜日に寝付いて以来の「自分の定位置での活動」。新聞をもっともらしくめくったり、ぬりえをしたり。

顔つきが生気を取り戻した感じ。よく話す。食事の量を、夕食のうどんを初めて「ひと玉」にして用意したが、半分と少しでごちそうさまと言う。

腸炎の食事の取り方をいろいろ調べる。おかあさんが学ぶことのようで、小児科のサイトがよく出てくる。非常にわかりやすかったのは「便の形態に沿う」という話。便が水っぽいときは水分を与えて、便がどろどろのときはどろどろ状の食べ物を、便が柔らかいときは柔らかい食べ物を。というもの。

また、回復の目安としての「おならの臭い」。強い悪臭を伴うのは状態が悪い。回復すると臭いが薄くなるそうで。昨日までは臭いが強かったが、今日はそうでもない。

5日分処方された薬が、着々となくなっていく。

娘発熱5

熱はない、でも体力がないのかだるいのか、一日中寝ている。
反応がよくなり、発語も多くなったが、眠っている時間も多い。

食事がとれるようになった。

今まで、寝ているところで体を起こして水分を飲ませたりうどんを食べさせたりしていた。

昨日はひとタマのうどんの半分を、2回に分けて食べた。よく煮た素うどん。

今日から食卓で食べさせることにした。やっと「食べる」という言葉がふさわしい感じになった。食欲が出てきたのがわかる。ただし、半人前程度の量で満足して箸を置く。

今日食べたもの。

  • 朝 よく煮た素うどん半玉
  • 昼 出汁で味をつけたお粥
  • 夜 野菜スープで作ったリゾット

今日は入浴させる。日曜日から風呂に入っていない。

娘発熱4

今日は夫のリハビリの日だった。いつもは病院に送っていき、わたしは病院には入らない。今日は用事があっていっしょに入った。

整形外科の前の廊下に立っていたら、4〜5メートル離れたところから突然、看護師さんに声をかけられた。名前を突然呼ばれて、「今日はどうしてここに?」と、何かあったか心配そうに聞かれた。

娘がPCR検査に来た時の、発熱外来の頼りになる看護師さんだった。検査に来たのも、夫が事故で運ばれたのも、地域の中核病院である「同じ病院」だった。帰宅してからも、キレッキレの回転の早さと頼もしさに感じ入っていたのでまた会えるといいなとは思っていた。
思ってはいたが、まさか向こうから声をかけられるとは思ってなかった。

くだらんことだが。おとといは髪の毛をひとつに束ねていた。今日は髪の毛を結んでなかった。まったくちがう服装をしていた。マスクをしている。娘を連れていない。いるはずのないタイミング。整形外科の前の廊下。

これで向こうからわかる、迷いもなく声をかける。すごくない?

「夫のリハビリなんです」「事故で入院して、リハビリ」

「娘さんは?」「ああ、お留守番ですね」

この看護師さん、キッレキレの回転の早さ頼もしさなんだけれど。欠点は早口。この時も聞いといて自分で答えて、こっちのうなずきで会話が進む。

医師が「点滴を」と言ったときに「発熱している人が点滴するスペースを取れません」と答えたこと。これ、やはり、わたしたちを早く帰すためだったと。
嘔吐下痢、しかも熱がある状態で朝から病院にいて。診察時には午後になっていた。わたしが待機時に「娘を家に帰したい」と言っていた。あのタイミングから「発熱者の点滴」をするとなると、準備も含めてまず夕方まで帰れなかった。点滴よりも、OS1買って早く帰宅した方がいいだろうと思ったと。

「いかがですか?」と聞かれたので。その問題のOS1を、あの日当日は1本飲んだのだが、翌日の午後から「これはまずい」と言って飲まなくなった、と話した。そうしたら。

「正解ですね」と言う。「回復しているんです」「おうどんやおかゆをはじめていいと思いますよ」。
OS1は、体が欲しているときはゴクゴク飲めて入っていく。回復すると急に「まずい」と感じるのだそうだ。「回復すると変にしょっばくてまずいんですよ、だから『まずい』と感じるのは正解で、回復しているサインなんです」

「検査の日の当日は、ゼリー飲料で嘔吐でしたよね?前日のお昼はおうどん食べたんでしたよね?」
記憶だけですらすら出てくる。驚きながらうんうん首を縦振り。
「体が受け付ければ食べられるし、受け付けなければ食べられないんです」
「だから、少しずつ食べさせる時に、いるかいらないか聞きながらあげてください」「それで大丈夫なはずです」「無理はしないで、聞きながら進めてください」。

知的障害あるからどうなの?的な迷いがない。本人の意思確認でいけると、自信もって話してくる。

「何かあったら、検査は終えているので診察入れます。病院のホームページ見て診察した医師が外来にいる日が、話が早いと思います」

なんで今聞こうと思ったことが、すぐわかるんだろう。本当にこの人の頭はすごいと思う。

整形外科の近くにいたのは、整形外科のそばに救急外来があったからだそうだ。発熱外来か救急にいるのだそうだ。

30代くらいの美人のスーパー看護師さん。医療系ドラマに出てきそうな逸材だった。すばらしい。また会いたい。

娘は。今日は柔らかいうどんを2回食べた。スープや温かい紅茶を飲んだ。おいしいおいしい、と言った。看護師さんに言われたように、ちゃんと「もういらない」の線があった。