リツエアクベバ

satomies’s diary

治った

インフルエンザA子ちゃん。今日もパート休んだ。
先週の火曜発症。一週間経った。咳と変な気分の悪さは残ってる。でももう飽き飽きしたので治ったことにする。水曜日からはパートに戻る。

寝込んだツケがいろいろ。今日はがんがん掃除する。

クリスマスツリーを出した。
髪にヘナした。

がんばったので、早寝。

ボタン付け

インフルエンザA子ちゃん。体力戻ってないし、食欲も戻ってないけど。いい加減社会復帰の準備しなきゃと、数日ぶりに外へ。車で連れて行ってもらって近所に買い物。なんかすぐ疲れてしまうが、甘えてもいられない現実。

パートは月曜も休む。かなり咳が出る。インフルエンザ明けで咳が出てるのはヤバいだろ。
サボりサボりだけど、日常の家事は復活。

夕食後、息子が通勤用のコートを持ってくる。肩章部分のボタンが取れた、と。「付けるの?」と聞くと「ボタン付けを覚えたい」と。

春から家を出ると言っていて。ああなるほど、ちゃんと起きることに対して先の目線を持って偉いなと思う。

取れたボタンが四つ穴だったので、四つ穴のボタンを用意する。用意して、説明しながらまずボタンを布につけて見せる。

「とりあえずやって見せる。家庭科でやってるはずだから、思い出すと思う」
「ボタン付けの時は糸を二重にする、ここをこうやってつけていく、ボタンを穴に通すためのゆとり部分を作るためにボタンを縫い付けた糸にぐるぐると三回糸をまく、ここにとめてここで糸どめをする」
「じゃ、本番でやってみよう」

要所で手を出しながら、本人に付けさせる。

はい、オッケー。これはコートでいい生地だからわたしがちょこっと手を出しだけど。シャツくらいなら充分自分でできそうだからもう大丈夫。

大人になっていく。頼もしいね。

しあわせ

インフルエンザA子ちゃん。少しずつ快復してるけど、なんというか体力がない。家事をちょっとしては横になる。家事をちょっとしては横になる。

人がインフルエンザにやられてるあいだに、まー冬がやばいことに。すごい寒い。

体力はないけど感染の危険ももう終わり。娘の髪を洗ってやり、娘の歯磨きの仕上げをしてやり。

歯磨きの仕上げをするのに、娘がポニョみたいにばかっとわたしに口をあける。
50代後半の老いた母と、20代後半の知的障害がある娘。丁寧に歯を磨いてやる光景は可哀想なものなのか、気の毒なものなのか。

いやね。当の本人のわたくしは。ばかっとあけられた口を見ながら、なんとなくしあわせだったんだ。
ああ、この子の世話をしてやれるくらいに快復してよかったなあって。

少し快方

インフルエンザA子ちゃん。四日目。
少し楽になってきた。

久しぶりに少しご飯食べられた。お出汁のきいたお味噌汁って美味しい。
ご飯とお味噌汁と野菜の煮物を少し。あと果物。

久しぶりにお風呂に入って髪を洗った。

咳ひどい。気持ち悪いのはゆるくはなったがまだ消えない。

苦しい

インフルエンザA子ちゃん。
熱は下がった。気持ち悪い。超絶気持ち悪い。
お腹は少しすくんだけれど、食べると吐きそう感すごい。
これ以上苦しい思いをしたくない。
で、ほとんど食べてない。
煮麺を数口、みかんを少し。よく煮た大根をほんの少し。あとはポカリばかり。

家族感染は避けられた様子。こまめにマスクを替えて、捨てるマスクにキッチンで使うアルコールスプレーを吹き付ける。

ただ寝てられるわけじゃない。リスペクトする人間を思い浮かべて頑張る。
来週には元気になりたい。

25回目

猫が死んで25回目の水曜日。
午前中に受診。インフルエンザA型。
イナビルを吸引。

苦しい。ずっと苦しい。気持ち悪い。
火曜の午後から発熱だけど、喉がいがらっぽい感じがしたのは月曜日。抗ウィルス薬の「48時間以内」がもしかしたら間に合わないんじゃないかと不安。

とにかく。インフルエンザならば、日数経過すれば終わる。ひたすら耐える。
しかし、こんな辛かったっけインフルとか思うほと、気持ち悪い。ひたすら眠り続けた一日。

インフルかも

朝からすごい寒気。ゾクゾクする。風邪引いたっぽい。寒い寒い寒い。
検温、36度台。でも部屋の温度は高いのに腕に鳥肌立ってる。

午後から(あ、これはやばいな)と思う。ものすごい勢いでカレーを仕込み、米を研ぎ、炊飯のタイマーをセットする。夕食はカレーね。

2時半にいろいろ完了。38度台まで上がる。
明日、受診する。インフルチェックしなきゃ。家族がインフルの場合、娘は通所は協力的欠勤になる。