リツエアクベバ

satomies’s diary

冷蔵庫メモ

うちの冷蔵庫メモ。前のものはいつ買ったのか、どのくらい使ったのかとか。いつもわからなくなるので整理。

1台目(9年使用)(転居の移動あり)

1986年12月(あたり)で購入。日立。大きさは覚えてない、300あたりだと思う。小さくはないが、大きくもないサイズ。

ある日、冷凍庫のものが溶け始めているのに気づいた。温度計を入れてみたら、冷凍庫の温度が0度とかそのくらいだった(記憶は曖昧)。氷は溶けていなかったと思う。

修理を頼んだら、コンプレッサーの故障なのでけっこうな金額がかかるよと言われ。修理のおじさんに「今、テレビで7まん9せん8ぴゃくえん!とか、西城秀樹が叫んでるやつ、買った方がいい?」と聞いたら。

「なんだ?それは。どこのだ、どのくらいのサイズだ?」と聞くので「日立ので、大きさは同じくらいの」と答えると。
「安い!それだ、それを買うべきだ。修理しなくていい」と言うので、とっとと買いに行った。
西友のセールで、西友は徒歩5分の距離だった。

2台目(16年使用)(転居の移動あり)

1995年購入だったと思う(記憶は曖昧)。息子が生まれて、次の年だったと思う。

この冷蔵庫は壊れたわけではなく「買い替え」で処分。
エコポイントなんとかで、国が省エネ家電の買い替えを推奨するキャンペーンにのった。

世の中は「自動製氷」が当たり前になっていて、その機能が無い冷蔵庫は時代遅れ感が強かったのも買い替えに動いた理由だったかと思う。

また、子どもが大きくなってきて、サイズを大きくする必要もあった。

3台目(現在)

2011年のはじめか、2010年のおわりか、そのくらいに購入。特に不便も不調もない。

2024年に横浜市が、エコ家電の購入に2割助成、上限3万円というキャンペーンをやった。冷蔵庫は高額化してきているので、このとき買い替えようかとかなり迷った。

1台目の冷蔵庫は10年もたなかった。2台目は16年使っても壊れなかった。電化製品は当たり外れが大きい。わざわざ「動く当たり」を手放して、次に「10年もたないハズレ」がきたら大変だ。と思った。

なんとなく電器屋で冷蔵庫を見ると、冷蔵庫ってこんなに高かったっけ。と思うほど高い。これはきつい。

とりあえず、壊れるまでは時間の問題かもしれない。慎重に大事に使おうと思う。

どうでもいい話

朝、起きて。朝のテレビとか見ながら、(あれ?)と思った。(あれ?高市さん?)

さっきまで見ていた夢の中で。なんか階段の下で、岸田さんが出てくるのを待ってた。

なんかさー、高市さんにみんながついていけないとか言っちゃって。それでなんか、岸田さんが降りてくるんだってー。

いや、思想も思考も、世相も節操もない。ただの夢の話。

昔のブログ

「10年ひと昔」という言い方をよくするが。ブログサービスが始まって、いわゆる「流行った」時期から軽く20年が経った。非常に個人的感覚で、独断と偏見で言えば。いまだにブログなんか続けている「一般人」は、広告表示の小遣い稼ぎか単なるもの好きだと思う。

わたしは単なるもの好きで。こつこつと文章を書いていた仲間はあらかた消えて。荒野でぶつくさと自分のために書き記す。

ブログブームや、その前のホームページ時代から。わたしが「やったら危険なこと」と認識していたのは。政治的な思考を書くことをやってはいけない、朝日新聞を講読していることは言ってはいけない、ということだった。このふたつは、強烈なやり方で「たたかれる」。その事例を多く見ていて、怖いしめんどくさかった。

最近はみな、誰かの影響でブームのような構文やダンスの動画作りに夢中になり。またはご時世のなにかの文章の批評をこねくり回したり。
ふつうの誰かにスポットを当てることが、本当に少なくなったと思う。
よいことだ、一般人の書くブログは、個人の体験経験感想メモで。ひとと闘うものじゃない。

神奈川県警

「神奈川県警から委託されたなんちゃらで、特殊詐欺に関しての注意喚起を行っています。お時間いただけたらなんちゃら」

と、突然かかってきた電話の相手が言う。表示された電話番号は0120でも050でもない。
しかし、よくある営業電話のアレで、電話をそっちがかけてきたのに、こちらが返答した声のあとの(電話に出たからつなぐ)ワンクッションの「間」ができるやつ。あれって微妙に不快感がある「間」だよなと思う。

「神奈川県警」「委託された」「特殊詐欺」

お時間いいですか?に、早々にお断りをして電話を切る。
番号を調べる。本物なんだ、へー。

撲滅!特殊詐欺等の手口や被害防止対策/神奈川県警察

事前の広報無し、突然の電話、「委託業者」。うさんくせーわ。

電子辞書のこと

以前、中古で電子辞書を買った。日記にしておいてよかった。2022年か。

satomies.hatenadiary.com

電源が入らなくなった。電池切れだろうと思って電池を替えたけれど、電源が入らない。焦った。

だからさ。電子辞書を使うようなことは、ネットでいけるだろう。そう思っても、わたしの中のわたしがイヤイヤをする。ちゃんと作られて辞書として出されている辞書が欲しいの。そういう「紙の辞書」を処分するための電子辞書なの。

対策を調べると、電池を替えてリセットボタンを押せとある。しかし機械は動かない。

喪失感がすごい。電子辞書を調べる。小学生モデル、中高生推奨、大学生とかある。わたしのは「ビジネスモデル」だ。
新品で買うならこれだ。高すぎる。

https://www.casio.com/jp/exword/product.XD-SA6500GD/www.casio.com

メルカリやamazonで中古を眺める。そもそも中古で買ってるし。

ちなみに所持のものは生産終了品だが、amazonで「新品」は出てる。

ううむ。と思いながら、新品で出てるものは「色がイヤ」。
今の、今の、「赤の」がいいの!

てなところで。リセットボタン押しを何度かやりながら(待てよ)と。
「新品の電池に交換」、これをわたしは「フル充電(したつもりの?)充電池」を入れていた。
「新品の乾電池」を入れたら。わーい!起動したわ。

ものすごく、ものすごく、嬉しい。やたらに辞書を使う。やたらに辞書を「読む」。百科事典だの、「問題な日本語」辞典だの、数え方だの敬語だの、冠婚葬祭だの、フルに入ってるんだこのモデルは。日本国憲法も入ってる。

改めて「手に入れた」気がする。とても楽しい。

暑い

今年は5月から6月に、暑い日があまり無かった。去年もおととしも、6月の外出に汗だくだった日はけっこうあったと思う。今年は無かったなあと思う。

7月も中旬に入り。三連休の土曜日の午前中は、そこそこ涼しかった。庭の鉢の整理などを、汗だくにならずにできた。

連休明け、朝からもう、「玄関出たらプールサイド並みの熱気」。テレビは酷暑を叫び続ける。体がついていかない。

今日の日中、街で用事などを済ませながら。毎年このレベルの暑さの中、そこそこ平然と日常だったよなあと思う。なんかもう、猛暑に対して順応力が下がってる感はあるなあと思う。

Kindle unlimited

7月13日の夜、「今日まで」の締切日ギリギリに、「3カ月0円」でKindle Unlimitedを契約した。

読みたい本が全て対象になるわけでないが。購入を迷うとかせず、簡単に手に取れるのはなかなかに便利だなと思う。たぶん購入はしないだろうという本でも、開いてみられるのは便利だなと。図書館に行ったりしていたことを思い出す。

3カ月後にどうするかはわからないが、すっかり足が遠のいている図書館に、移動の手間もなく行けるようなもんだと思うと。そのまま契約するのかもなと思わなくはない。
ただ、3カ月の間にいろいろ読みまくって、しばらくいいやになるような気もするかな。

一度このキャンペーンを利用したひとでも、一年契約がないと、またキャンペーン利用の権利がくるらしい。だから有料契約などせず、またそこを待つのもありかとも思う。