少し前に「コロナの新規感染者数がどんどん上がって怖い」的な日記を書いた。あれはいつだっけと探す。あった。
ウケる。昨日今日に比べたら子どもみたいな数字だ。この日の「全国」を今日の東京都が越えている。
どうすりゃいいのか。
いやもう、ふつうの人間はこつこつとふつうに生きるだけだ。
バカバカしいのは、毎日街頭インタビューを見せられることだ。今、渋谷だの銀座だの新橋だので、マイクを向けられて恥ずかしげもなくペラペラしゃべる「通勤中」以外の人間の意見など聞く気もない。わたしはね。他の人は知らないけれど。
戦争中の政治というのは、歴史の教科書かテレビのドラマくらいでしか知らなかったけれど。
「医療従事者に拍手をしましょう」は、兵隊さんに拍手をする戦中のシーンのようだし。
「必ずや改善する」とか、説得力のある政策も見えずに根性論みたいな総理の発言とか。これもドラマの中の戦中のリーダーみたいだ。
ドラマの中では、どんな時代でもふつうの人はふつうにこつこつと暮らす。結局は、そうやって日々こつこつと暮らすくらいのものだ、庶民だからね。