リツエアクベバ

satomies’s diary

メガネ

老眼で乱視になったんだそうだ。小さい文字は見えるが、光っているものは遠くも近くも見にくい。

老いの予習を早めにしたくて、割と早めに「お手元メガネ」を作った、老眼鏡。2007年に眼科で処方箋を出してもらった。「メガネはいらないレベルではあるが、乱視は強い。老眼鏡があると読書は楽にはなるはず」とのこと。この時、乱視矯正しないと0.9。

あれから14年ほど経った。
今は乱視矯正しないと0.7。乱視矯正すると1.2。「『老眼鏡を使うと読書は楽になるはず』と以前言われたのだが」と、目医者で聞いたのだが。「かけたきゃかければいい、使えば見えやすいと思うが、かけないからといって視力が悪くなるとかはない」とのこと。なあんだ、と思う。

結局、メガネはほとんど使っていない。夜間と慣れない道の運転に「遠くを見るほう」を使う。映画の字幕は光った画面なのでメガネ必須だったが、最近は映画館に行っていない。美術館も必要、説明の文字は光が当たっていたりしてメガネ無しだと見えにくい。

なんてこと、今日、メガネを整理していたので。使う頻度少ないのに、いろんなフレームのメガネ買ったりしたもんだ、わたし。
でも、いちばん最初に作ったものが結局いちばん使いやすい。