リツエアクベバ

satomies’s diary

宅飲み

夫が時々、金曜日に酒を買ってくる。横浜の百貨店の酒売場に寄って選んでくるのだそうだ。ワインだったり日本酒だったり。

昨日の横浜はずいぶん人が増えた。百貨店の営業時間が長くなった。と、夫が言う。世の中は動き出しているんだろう。

今日は舅の風呂の日だった。介護保険を使うもので、業者さんがベッドのそばに組み立てる風呂に入る。
「来てもらう前の検温の連絡がなくなった」と義妹が言う。訪問入浴の当日、1時間前に検温して連絡してくれ、37度を超えたら行かないというものだった。これが緊急事態宣言解除でなくなったのだと言う。

えええ?と思わず声を出して驚く。そんなにはっきりと、ここを線にはいこうしましょうと変わるものか。緊急事態宣言というものの大きさということか。
まあ、舅本人の体調確認のために検温は続けるのだけれどね。

夕食は、ナスとキュウリの生姜醤油和え、青梗菜の塩昆布炒め、冷奴、冷しゃぶ。冷えた日本酒が美味い。飯がうまくて酒がうまいと外に飲みに行きたいと思わないね。

ああしかし。うまいラーメンが食べたい。ラーメン屋に行きたい。自分の感覚で「まあ、そうね、落ち着いたかな」と思ったら、速攻ラーメン屋に行きたいわ。