リツエアクベバ

satomies’s diary

13回忌

父の13回忌が終わった。

父が死んだ時、母は80の誕生日が目前の頃だった。母はもうすぐ92歳になる。
母は持病がなく、90に入ったにしては健康で。体に特に不自由は無い。
ただ親戚の撮った写真の母は、やはりしっかりと年数が経っているなあと思う。

父の郷里は新潟で、墓はそこにある。東京に墓を移すことも考えたが、結局動かさなかった。母が死んだらそこに埋葬し、母の七回忌あたりで菩提寺に合同墓にお願いすることにしている。

ただ最近は、母の七回忌までわたしが頑張れるかみたいなことになっている。
100まではいかずとも、95で死んだとして。七回忌にわたしは73になっている。98なら76だ。もうへとへとだ。
そのあたりまでいきそうなら、もう三回忌あたりでかんべんしてください。

今回の13回忌で、周囲の方々に「母を連れてくるのはもうこれで最後になるだろう」とお話しした。元気は元気だが、長距離はやはりきつい。
今後はわたしが時々、墓参り詣でになるかな。