リツエアクベバ

satomies’s diary

Dear Jubilee

なんだか久しぶりの「待ちに待ったアルバム」だった。

最近の音楽はタイアップばかりで、「リリースまでひたすらワクワクする」みたいなことが少なくなった。
「扉を開くのが待ち遠しい」という感覚は久しぶりで。リリース日の今日、Spotifyを開いて早朝6時前から聴き始めた。

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なんかもう、全曲すばらしいのひとことだった。気になったのは宮本浩次のところで、なんか音量が下がるように感じたこと。なんであのアレンジなんだろとは思った。

米津玄師が、ああこのひとはRADから見ると「若い人」なんだなと、今さらに思った。米津玄師はインディーズの頃から聴いていたが、あっという間に存在がでかくなりすぎてちょっと前までは20代だったことを忘れていた。
急に米津玄師がひとりの男の子として、RADを聴いていた日が垣間見えるような感じがした。

Vaundyは、なんというか「さすがだな」と思った。自分の世界観にしていくのが見事だなと。

しかしあれだなというか。トリビュートアルバムは、改めて「歌詞が入ってくる」感じがある。別の声、別のイメージとして届けられる感じがする。
そして野田洋次郎の世界を、さらに堪能できるよなと思う。

まだどっぷりとこのアルバムを聴くと思うが。さて次は、というところでは。アジカンのトリビュートアルバムを久しぶりに聴きたい。あれもとても好き。

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