legnumさんとこで見て、ほぇーと思った予言詩メーカー。
名前入れたり生年月日入れたり。そして出てくるこの文章は、どういう中身から選出されているんだろうと不思議。
ということで、はてなIDを入れてやってみました。
satomiesさんの2009年3月の運命は・・・ | 予言詩メーカー
1日〜7日大きな太陽が昇るだろう
紙にはどんなことでも書くことができる
迫り来る狂った結末
賭けに出るのはよしたほうがいい8日〜14日
大きな嘘を吐き続けなさい
過去が追いかけてくるのだから
残像に惑わされてはいけない
瞬きは数えられないのだから15日〜21日
正義と起源と運命
循環は受け入れられるだろう
女は元の場所に戻ろうとする
そして男は霧の中に隠れる22日〜末日
人々が叫んでいる
(まるで鼠を追いかける猫のようだ)
重い扉が開かれるだろう
そしてあなたは隠された道を発見する
3月ですが。娘の通う特別支援学校でのPTAの会長さんとしての立場は今年度の3月末日をもって終了。そこにこの「予言詩」をからめてみますと。
3月第一週は高等部の卒業式がある。会長さんは祝辞を述べる。特別支援学校でのご挨拶なので、長々と「オイラいいこと言ってるぞ」的スピーチははっきり言ってまあ迷惑。簡潔に、生徒に伝わる言葉を選びたい。するってえと。届く言葉を厳選しようとすると、バカみたいなんだけれど自分が泣きそうで危うい。晴れの日の高三の姿を眼前にというだけで、(社会に出ていくまで育ったんだ)と思うとどうにも自分が危うい。来年はこの中に娘がいる、と思っちゃうとさらに危うい。「紙にはどんなことでも書くことができる」けれど、祝辞の会長が泣いちまうという「狂った結末」を防ぐためには、ここは気張ってなんとかしなくちゃイカンでしょう。「賭に出る」気は無いけれど、まあがんばります。
3月の第二週は小中学部の卒業式がある。そこでも祝辞。それと学校給食の給食費の一年間分の会計監査がある。ただ「大きな嘘」は全く思い当たることもぴんとくることもないので、軽くスルー。
第三週からは、小一から高三までの各学年で動いた一年間の会計書類の監査。副校長から渡される12冊のファイルと格闘予定。数字や領収書やなんやらの膨大な資料と格闘することになるはず。ここでこの、いわゆる最後の格闘仕事をやりながら「元の場所に戻ろうとする」「女」は、わたしかな。年度終了と共にこうした数字を監査するという役割を担う「以前」の自分の立場に戻るのだから。いや、「元に戻ろうとしたくなる」ほど、めんどくさい数字にまみれるのか? それから「霧の中に隠れる」「男」は、管理職の誰かの予想外の異動に関しての動きが水面下で始まるのか?
第四週は、監査を終わらせる締切がある。見なくちゃいけない紙の量を考えれば、わたしにとっちゃこのファイルの表紙は充分「重い扉」。「隠された道」は、どこかに計算ミスが出現するのかもしれん。最後の監査押印まで慎重にやれよってことだろう。まあがんばります。乗りかかった船も岸に着くまであと少し。
ということで。予言詩に説教されてみましたの巻。しかし山場は今週だな。「狂った結末」という言葉に異常にウケてしまった現実。娘が小学校卒業のときのイベントで、マイク握って嗚咽を大音響でという悪夢がよぎる。がんばらなきゃな。