リツエアクベバ

satomies’s diary

ぶつぶつ

先週、母を自宅に帰した。姉が今月はいっしょに暮らしてくれている。来月からはヘルパーを頼む。

結婚後、初めて母と長く暮らした。
闘病も介護も入退院も大変だったし、家に「他者が入り込む」のもいろいろとストレスはあった。

でもわたしは今、さみしいのだと思う。
買い物に行っても、母が好きそうなものが目につく。

ただ。またそんなに遠くない将来に、また同じことが起きるのだと思う。母はいずれ死ぬのだから。