リツエアクベバ

satomies’s diary

訃報

実家の向かいの家に、母が親しくしている女性がいた。母と同じく、夫を亡くした一人暮らし。母より10歳くらい若いのだそうだ。それでも80代か。時々うちでビールを飲みながらご飯を食べていたりした。

母が9月からわたしのところに来ていて、2月に帰るという「5ヶ月間の不在」があった。
先月、亡くなったのだそうだ。家の電気は消え、詳しいことはわからない。

母は、ただひたすら耐えている。生き続けることは「送り続ける」ことだ。せつない。