リツエアクベバ

satomies’s diary

親族

母が、わたしのところに来て住んでいる。これは義妹にとっては、兄のところなのかもしれない。舅に使っていた車椅子や立ち上がり補助具などを取りに行ってから、なんやかやと「どうしてるか」と連絡がくる。

心配してくれているとは思うが、わたしは正直めんどくさいんだな。わたしが答えたことが、義姉やもうひとりの義妹だので話題にされるのかなとか。なんか母直接の親族ならまだいいけれど。とか思ってしまう。

今日、また連絡があり。「オーストラリアに住む姉が、まめに帰国してくれていて、いろいろ助かっているのだ」と。なんかうちの、こっちのうちの話なのと。そんなに首を突っ込まれたくないことを察してくれ、と思ったのだが。

「できることがあったら言ってくれ」と言われて。ああ、舅の介護の時に。彼女が中心になった在宅介護で、わたしが「できること」をやりまくったことが、彼女の頭にあるのかと。
そう思ったら、いろいろと急に恥ずかしくなった。反省。