リツエアクベバ

satomies’s diary

モバイルバッテリーの発火事件

20日、JR山手線の電車内でスマートフォンを充電していたモバイルバッテリーから火が出て乗客5人がけがした火災で、出火したモバイルバッテリーは、発火などのおそれがあるとして、リコールの対象になっていたことが捜査関係者への取材でわかりました。

JR山手線 スマホ充電で出火したモバイルバッテリー リコール対象か 警視庁調べ | NHK | 鉄道

2025年7月20日に発生いたしましたJR山手線車内でのモバイルバッテリー発火事案につきまして、一部の報道およびSNS上において、弊社製品「cheero Flat 10000mAh」が該当製品ではないかとのご指摘をいただいております。
【お知らせ】モバイルバッテリー発火事案に関するご報告とお願い – cheero_official

「cheero Flat 10000mAh」は、2019年12月~21年8月に合計3万9300台を販売したモバイルバッテリー。これまでに16件の発火事故が起きており、23年6月からリコールを実施。回収はWebフォームから受け付けている。
山手線発火事故「自社製品の可能性」 cheero、リコール対象のモバイルバッテリー「探しています」と再告知 - ITmedia NEWS

cheeroだったのか。と思ったのだが。アンカーのも、なんか危うい。

「モバイルバッテリーはアンカーかcheero買っとけばよくね?」みたいなことが崩れていく。

「危ないモバイルバッテリー」の見分け方 | ギズモード・ジャパン

とりあえずモバイルバッテリーに関しては

  • 充電しながら使わない
  • 熱くなったら要注意
  • 膨らんでないか要チェック
  • 落とさない、衝撃を与えないように気をつける

あたりかなあと思う。

5000の小型のものを外出時に携帯することはあるが、保険的感覚で滅多に使わない。
外出時に本当に困ったら、コンビニ行ってレンタルすればいいかなとも思う。
10000のアンカー製品を、以前セール時に購入。これは地震が起きた時用。
うちは3.11のときに夜遅くまで停電したので、地震あったら停電が起きることを想定して準備。