リツエアクベバ

satomies’s diary

参議院選挙

娘と夫と、投票に行く。

いつものように受付で、「支援お願いします」と伝える。
選挙区の立会人は、お二人。
おひとりは、娘が小学生のときにお知り合いになった方。小学校の近くの自治会の役員をやっていらっしゃる。
そしてもうおひとりは、近所の方。町内会の役員。一番上のお子さんが、娘と同じ学年で。小学生のときに交流があった。真ん中のお子さんが息子よりひとつ下で、中学生のときに同じ部活で仲良くしていた。
比例区の立会人は、うちの町内会の会長さん。この方の姪御さんが、娘の仲良しだった。

地元で見守られて、娘が投票する。支援に入る方は、一歩下がって娘を見守る。娘は慣れたもので、さらさらと投票用紙に記載していく。

毎度やっぱり緊張するのだが。今回もやり遂げた。「娘の参政権を奪わない」。この決断をして、歩いてきてよかったと、毎度選挙のたびに思う。来月は市長選だ。