実家に行った。母が、電話機を買い替えると言う。子機が壊れたんだそうだ。
昔からの町の電気屋とのつきあいがあり、何か調子が悪いと呼ぶ。それで呼んだんだそうだ。
- 電話を見て、買い替えをすすめられる
- 後日、カタログを持ってくるとのこと
は?と思う。この電話機は、わたしが2018年に買って、設定したものだ。単純な電話機が7年弱で壊れるものなのか?
いろいろテストして、不具合を確認する
- 子機からは電話をかけられる
- 電話がかかってくると、親機と子機が両方鳴るが、子機をとると「しばらくお待ちください」と出る
母が「『しばらくお待ちください』が出るから、親機のほうに行って親機で出る」と言っていたんだけれど、今ひとつ意味がわからず。
確認して、なるほど。「しばらくお待ちください」の上に「親機サーチ中」と表示が出る。電話ではなく、内線通信を試みても「親機サーチ中」と表示される。
親機と子機の連携が切れている。
これ、セットで売っているものに、設定方法があるんだろうか。子機増設の時に設定は必要だろうし。
そう思ってメーカーサイトを見たら。ありゃありゃ。この機器はパイオニアで、パイオニアは電話機から撤退してるのでフォローのサービスが消失しているもよう。
ふむ。それではとにかく子機の再起動をしてみるか。と、子機のバッテリーを一度外して入れ直した。
治ったわ。親機と子機はしっかり連携する。親機サーチ中の表示は出ないし、内線通信も可能。
とりあえず、子機のバッテリーが消耗しているのでバッテリーをamazonで発注。
しかし電気屋。家まできて、たいして機器の状況も確認せず、状況のヒヤリングもテキトーで。速攻営業かけてるのか。
町の電気屋は、高齢者に丁寧に手をかけてやって、大型電気屋ではえられないサービスでやってきた話ではなかったのか。
なんかやれやれだ。今日はこの電気屋は休業日だったので、明日わたしが断りの連絡を入れることに。忘れないようにしなきゃな。
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