リツエアクベバ

satomies’s diary

コーヒーカップ

サーモスのタンブラーやらマグカップやらを使うことが多い生活の中で。コーヒーカップの出番が無い。

一客しかない美しい青いカップが、小さな鉢になっている。しまいこんでしまうより、日常的に視界に入れたかった。


きれいでしょう?この青。きれいよねえ。思わず買っちゃったのよ

友人が手にこのカップをのせて、にこにこして。そしてこのカップに入れてくれたコーヒーを飲んだなあと。ずっとずっと前に。
遺品整理の時に、迷わずこのカップをいただいてきた。それから30年くらい経った。

ごめん。昨日、ソーサーを、わたし、割ってしまった。でも今日、ボンドでつけた。全部のかけらをくっつけることができた。大事にできなくてごめん。