リツエアクベバ

satomies’s diary

天気

父が死んだ日も、葬儀も、法要も。ぜーんぶいつもきれいに晴れた。
だから父のことをなんかやるときは、ギリギリでも「降らない」もんだと思い込んでいた。

それがですよ。13回忌の日「だけ」、雨が降った。それからずっと天気がいい。

おいおいおい、と、文句を言いたいようなところだが。わたしがコロナ入院の時に、急に状態がよくなったタイミングが父の命日だったので。
その時に「娘を救ってやる」ために、なんかの力を使い果たしたのだろうと。
そんなところに落ちついている。