リツエアクベバ

satomies’s diary

健康診断

夫の健康保険組合の、扶養家族対象の集団健診。採血の方がすごかった。

採血苦手?ああ、見てるのがダメ程度の苦手かな?そうなの、じゃあ大丈夫ね。こっち見ないであっち見てていいから、体はこっち向いててね。腕は左でいい?

今日は寒いわよね、こんな日に健診なんてついてないよなとか思うわよね。くる時雨強かった?ああ、そうでもなかった。でも寒いわよね、寒い雨ね。

だいじょうぶ?もう終わるわ、ほら終わった。

採血の場所に座っただけで、速攻で採血苦手がバレた。姿勢がビビってるとかあるんだろう。
まあこんな感じで、マシンガントークをかまされてる間に採血が終わった。採血にびびってるヒマも無かった。
「採血苦手なので優しくしていただいてありがとうございました」って言ったら、「あら、こんなときにうるさいよ、って人もいらっしゃるからね」と笑っていらした。まあ確かにマシンガントークぶちかましではあったけれど、わたしにはよかった。