リツエアクベバ

satomies’s diary

実家行き

今日は家族で母のところに行く予定。台風が来るとかだったが、車で行くのでまあよかろうと。

横浜を出る時はたいしたことはなく、世田谷区の実家は小雨程度だった。しかし、道中の第三京浜、特に川崎あたりは往復ともにものすごい暴風雨だった。

車がピピピーと警告音を発して、表示が出た。カメラが視界不良のため、スズキのセイフティシステムが動かない。車線はみ出しとかどうのとかか。手伝ってやれないからいろいろオマエががんばれよ、ということらしい。ふむふむ。

おうちについてから、駅近くのiPhone修理屋に行く。母が世話になっているので、挨拶に。

母のiPadがインターネット接続不良の時に、わたしがコロナになっていて動けなかった。近所のiPhone修理屋を見つけて、電話をして頼み込んだ。「婆さんがiPadを持って助けてといくから、ちょっと見てやってほしい」と。

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非常によくしてもらったそうで。なんでも聞きにきていいよと言われて、時々訪ねているそうで。そんなこともあって、手土産をもって挨拶に行った。

小さな小さな店舗で、常駐のスタッフは一人。二人の男性が交代でいるらしい。男性だということと、日持ちがしたほうがよさそうということで、もち吉の煎餅を持って行った。もち吉の煎餅、洒落てて美味い。

https://www.mochikichi.co.jp/products/detail/05067

「またお世話になることがありましたらよろしくお願いします」とご挨拶して帰ってきた。

母が「おじさんがいた?おにいちゃんがいた?」と聞く。
40代入ったかくらいの男性だったと答えると、「ああ、それはおじさんの方だ」と母が言う。
失敬な、90代のばあさんと60代のばあさんからしたら、今日いた人も立派に「にいちゃんだ」。いや、マジそうよ。それにオジサンではなく、イカしたにいさんだったしね。