リツエアクベバ

satomies’s diary

間違い電話

昨日、二度ほど非通知でスマホに着信があった。非通知にわざわざしてかけてくる通話だから、もちろん出ない。しかし二度目の着信は(出た方がいいのか)と思うほど、コールが長いこと鳴り続けた。切れた時にほっとしたが、気にはなっていた。

というところで、今朝。5時半に着信があった。もちろん出ない。何事かと思った。
思いながら見たら、非通知でなかった。東海地方の固定電話からだった。

番号をネットで調べるが、業者の電話番号の情報は出ない。6時過ぎにも着信があり、思い切って出てみた。

「やすこさん!」

と、高齢の女性が電話口で叫んでいた。わたしはやすこではないこと。まちがい電話であること。番号を確認してかけ直してほしいことを伝えて、電話を切る。

昨日の非通知とは無関係な、単なる間違い電話だったか。と思う。

思っていたら、またこの番号からかかってきた。

「やすこさん!起きた⁈」

わたしはやすこではありません
わたしはあなたを知りません

これをゆっくり3回言った。

「だって、✖️✖️✖️✖️にかけているのよ!」

と、女性は末尾の4桁を繰り返す。末尾は合ってるんだな。たぶんその前の番号が違う。

「間違い電話をかけているのね、すみません」  

と、やっと理解してくださった。
その後、もうかかってこないのだけれど。どうなったかなあと、なんか心配。