リツエアクベバ

satomies’s diary

パックリ割れと液体絆創膏

今冬は、いつもより手荒れがひどい。予防予防予防!と、とっても注意しているとまずまずいけるのだが、ちょっと手を抜くと割れ出す。今、痛い。亀裂が数カ所ある。

冬になると時々「アカギレ先輩」や「パックリ仲間」にはよく遭遇する。複数本の指に傷絆創膏があったり、指先あたりに変なツヤがあったりしたらもう仲間。いろいろ聞いたりする。何がいいか、 何がよくないか、とか。

評判がいいのはアトリックスの濡れた手で使えるハンドクリーム。確かに調子悪くない時にせっせと使いながら水仕事をすると、好調は保てる気がする。ただしパックリ始まったら、無いよりマシくらいな気がしないでもない。

指先あたりに変なツヤ。の人にはすぐ聞く。「痛くない?」。水絆創膏とか液体絆創膏とかいう類のもの。なんかセメダインのような透明な液体を亀裂部に塗る。

痛い。しみる。ぐぐーっとくる。説明書にはたいがい「一瞬しみますがすぐ乾く」とか書いてある。初めて使った時、わたしは叫びながら水で流しちゃった。びっくりしたから、痛くて。

水絆創膏をよく使う人は「痛くない?」と聞くと、「我慢」とか「ある意味、一瞬の快感」とか言う。痛いよ。

今冬、もうアレに頼るしかない。と決心してこの液体絆創膏を買った。手のひらに亀裂とか、普通の絆創膏無理だし。親指が亀裂部多すぎてヤバいし。

塗り塗り。痛い痛いいたーい!あれ?痛いの終わる。あーそうか。最初から納得してれば耐えられる長さの時間なんだな、と理解する。

ただこれ、乾くとぱりぱり剥がしたくなる。カサブタ剥きたくなるような感じ。でも◯◯さんの指はこんなにぱりぱり剥がしたくなるような乾き方してなかったけどなあと思い出す。商品の違いなのかな。奥が深いな水バン。

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