リツエアクベバ

satomies’s diary

今日もお仕事

今日は娘の学校で本部役員打ち合わせ。11時過ぎ集合で、やいのやいのしゃべりながら昼飯。なんだか高そうな和菓子を食後にいただく。
なんか餡に種類がありそうなんだけど、小さなパッケージの和菓子の袋にちまちまと書いてある細かい文字が、もう読みたくね〜読みたくね〜、ちっこい字で。
いや読めるこた読めるんだけどね、全部なんて読みたかね〜の。ピント合わせるの大変大変と、年数ぶっこいた目がおっしゃるから。
小学部かーちゃん3名と中学部かーちゃん2名と、そして高二かーちゃん二名。隣同士で座ったトップババアとセカンドババアがそのパッケージを手に取り、「ああ、コレもコレもコレも白インゲンって書いてある、同じだ同じ」。すげ〜アバウト。真相は4種の餡という4種の和菓子だった。
だってこんなちっこい文字読みたくね〜もんよ、と、トップババアとセカンドババアが大騒ぎ。あのさ、シャンプーの説明だの入浴剤の説明だの、あのちっこい字、風呂場でなんて読めやしね〜よ。ホント、イヤなのは入浴剤だぜ。風呂の残り湯が洗濯に使えるのか使えね〜のか、最後の「ます」と「ません」で区別しないで、○とか×とか書いて欲しいぜ。まいっちゃうぜ。こ〜ら、笑ってるだろ、そのうちみんないっしょだいっしょ。小から高まで同じ学校にいるからこそ、出てくる笑い話でもあるのかな。
なんてとこ。他人様の書く「PTA会長ネタ」と、なんかノンキ過ぎるとこ差がアリ過ぎ。いやお仕事は真面目にやってますよ〜。会長宛ての文書も今日はどっさりあったし。
その中に。市Pでなんとかの講習会のイベントのお知らせあり。子どもが育つ上でなんたらかんたらを考える集いのようで。出席してくださいませよ、と。でもな。もうすでにその土曜日は会長サン、会長サンの予定入っちゃっておりますよ、と。
特別支援学校の保護者が土曜にこうしたお勉強的イベントに出席しようと思ったら、子どもの一時ケアを自腹切って準備しなきゃならない人間は多いと思う。まあ一時ケアの問題もアリ代理を誰かに振るのは厳しそうだから欠席だなあ、と。こんな案内が来たが出られんと後で校長先生んとこ行ってこなきゃ。
いや〜、それにしてもなあ、と。土曜にこういうイベントが存在する時点で、子どもを家に置いてこられるとかなんとかってこと前提なんだよなあと。その前提から当然こぼれちゃうってのがウチの学校では常識。いくつになっても留守番が難しい子の存在がある。父親が毎週土曜休みじゃない家庭もある。でも他の学校では常識外、なのかなあ。
小学校のときもPTA総会は子どもの下校後の午後だったしね。平日の午後、って、子どもどうすんじゃい?なのは幼稚園の子どもがいる家庭と似てる。役員やってて総会に出なきゃならない場合は、障害児学級の担任が障害児学級の教室を使っての一時ケアをかって出てくださったから助かってたけど。ちなみにウチのPTA総会もPTA関連活動も懇談会も、全て子どもが学校に授業参加している午前中。そうしたときは、人員配置が少なくて済む予定を学校側は工夫する。それが特別支援学校の世界だなあと、入学したときしみじみ思った。
一般的な学校の保護者を対象にしたこういう企画、市Pが特別支援学校にも案内出す時点で、本当は理想的なのは「障害をもつ子どもの一時ケアの準備あります」って一文があることだよなあと思った。その一時ケア、利用しない人は利用しないだろうけど、それが無ければ出席自体が無理って人がいるんだから。手話通訳をつけるイベントが増えてるご時世なんだしね。まあぜいたくな望みなのかもしれないけどね。