リツエアクベバ

satomies’s diary

第二次性徴、思春期ネタ

 6年生だったか中学入りたての頃だったか、ふとジーンズの股間から余り糸が出ているのに気づいた。1センチくらいの黒い糸。
 足広げてなんとなくその糸をつまんでいると、母が「どした?」と聞く。「毛がはみ出てる」と答えると、どたどたと走ってきてのぞき込む、大笑い。
 あのさ、ジーンズの厚い生地からはみ出る毛って、なんだよそれ。こういうことに簡単に引っかかる母、爆笑の思い出「第二次性徴ネタ」。